

坐骨神経痛は「病名」ではなく、腰から足に伸びる坐骨神経が圧迫・伸長されて起こる症状の総称です。
坐骨神経は人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、 枝分かれしながら足先までつながっています。
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・筋肉による坐骨神経への刺激
・姿勢不良や身体の使い方のクセ
・加齢による骨・筋肉・関節の変化
など
基本的に神経は1か所の圧迫のみでは症状が出ないことが多いとされています。
複数箇所圧迫されることで血流障害が起こったり、神経の伸長(引っ張られる状態)が起こることで症状が発症します。




当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
坐骨神経痛だと思うので病院に行ったが治らず、歩く度に左の脚からおしりにかけて痛みがあった。
病院で側弯症と言われ気になっていました。
まず、痛みがとれました。薬を飲むのも止めました。
姿勢が悪いと言われていましたが、妻から良くなってきたねと言われるようになりました。
チラシを見てワラにもすがる思いで来ました。来て良かったです!
病院で、薬をもらうだけでは治らなかったです。
だまされたつもりで、一度先生にみてもらうと人生が変わります。
健康が一番です。
坐骨神経痛・脊柱管狭窄症による痛みで悩んでおりました。
痛みがなくなりありがとうございます。
院長を信じて続けてみて下さい。
坐骨神経に近い症状がありました。
通院により、全体的に身体の動きが楽になりました。
腕、肩、腰、ヒザにかけて、痛みもなくなりました。
とにかく1回来てみてください!

筋膜とは、筋肉や内臓を包み、身体全体をつないでいる白っぽい膜のことです。
この筋膜が硬くなると、筋肉の動きや血流が妨げられ、コリや痛みの原因になります。
筋膜を緩めるためには、指先で皮膚をなでる程度のやさしい圧(約40g)でも十分な生理的反応が起こると言われています。
当店の筋膜リリースは、このやさしいタッチを基本とし、必要に応じて身体の深い部分までアプローチ。
筋肉や関節が本来の動きを取り戻せるように施術を行っています。

運動療法は、姿勢や動作を改善し身体の使い方を根本から改善するための大切なアプローチです。
筋肉や関節だけでなく、一人ひとりの状態に合わせた動きをコントロールすることで、脳にも刺激を与え正しい動きを学習させます。
これにより施術で整えた身体が、施術する前の状態に戻りにくくなり、長く快適な状態を維持できる身体づくりが可能になります。
症状を二度と繰り返さない、本当の意味での根本改善へ導きます。

認知行動療法は、不調に対する考え方や行動のクセを見直し、感情や行動の改善を目指す心理的アプローチです。
「なぜ不調が起きているのか」「どんな機能が改善すれば楽になるのか」を理解することで、日常生活で何を意識すればよいかが明確になります。
一見すると身体の症状改善とは関係なさそうですが、慢性疼痛診療ガイドラインでも推奨度1B(強く推奨)とされ、多くの医師や専門家が重要視している方法です。
理解と行動の両面からアプローチすることで、施術の効果をより長く維持しやすくなります。

当店では施術だけでなく、お客様が自分で健康な状態を維持できるよう、セルフケアのサポートまでしっかりと行っております。
セルフケアを習慣的に行うことで、身体だけでなく脳の働きも活性化しより効果的な改善が期待できます。
基本的な流れは、当店でセルフエクササイズを指導 → LINEで届く動画を見ながら自宅で実践 → 次回来店時に動きを確認・再指導 → 注意点を踏まえて再び練習、というサイクルです。
細かいポイントが正しくできていないと効果が半減してしまうため、当店では徹底してサポートし正しいエクササイズを身につけていただけるようにしています。



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